リトリート

【日記】小豆島ヨーガ・リトリートと国際ヨーガの日

6月1日から2日まで小豆島でヨーガがとても熱かったのでご報告いたします。
小豆島にはさいたまにないものが全部あると言って過言ではありませんでした(笑)

小豆島までの道のり

関東圏の私たちが瀬戸内に渡るのってちょっと大変って思うかもしれませんが、
やっぱり大変でした(笑)

しかし、行く価値のある場所だと思います。
行き方は、いろいろあります。最終的にはどこかの港からフェリーで渡ることになるのですが、今回は王道であろう高松からフェリーで入りました。
高松までは、羽田から朝いちばんの飛行機で。
大宮民は、羽田まで行くのに、リムジンバスを使うと便利ですよね。
小豆島到着は12時くらいだったかな。

ヨーガ・リトリート

1日16時半、リゾートホテルオリビアン小豆島全面協力のもと、リトリートスタートです。

鶯の声をはじめ、小鳥のさえずりを聞きながら、島の風を肌に感じ
草と土のかおりを呼吸を通して体に感じ…

自然の力で、今この瞬間に心を戻してもらうことができ、まさにリトリート。
本土を離れたからかもしれませんが、普段向き合っている現実と少し距離を置くこともでき、ストレスから身を脱して十分なリラックスとリフレッシュができました。

サンセット・ヨガと題しましたが、サンセットは夕食を食べながら見ることになりました。
旅の疲れをリフレッシュさせ、ホテルの夕食のバイキングは料理の種類も豊富で、おいしくて、参加者の笑顔も最高潮でした。

夜の星空メディテーションは、少し肌寒い感じもありましたが、ヨーガ・ニードラや呼吸法、瞑想で心を更に落ち着かせ、終了後は温泉で体を温めて、1日目は終了です。

2日目、サンライズ・ヨガで、心身をすっきり目覚めさせ、リトリートは終了。最後に皆さんの感想を聞かせていただきました。
「来てよかった!」「リフレッシュした!」という感想を聞けて、企画して本当によかったなと思いました。

20代~70代の女性が参加してくださいました。お1人で参加された方、お友達との参加、姉妹での参加、ヨガ、料理、温泉、観光…それぞれに良い体験と思い出になったかなと思います。今回のリトリートを通して、初めて出会った方もいました。そんな数奇な出会いに感謝します♪ヨガの輪がこれからも広がりますように…そんな思いでリトリートは幕を閉じました。

国際ヨーガの日in小豆島

リトリートが終了すると、今度は国際ヨーガの日のイベントがスタート!
瀬戸内芸術祭の合間の期間で本来はひっそりしているであろう小豆島にヨガマットを持った人々が大勢小豆島に集まる、とてもワクワクするイベントのスタートです。

四国新聞にも載ったそうです。

最後に小豆島国際ヨガデーさんがUPしてくれた動画を共有しておきます。

これを機に、ヨーガの輪がどんどん、広まってくれると嬉しいです♪