地方自治体の介護予防

~要介護ゼロを目指して~これから求められる技法

ヨガは難しくない

ヨガをされている方の多くは50歳以上。2013年に日本ヨーガ療法学会が約2500名を対象に*大規模調査をしたとき、その平均年齢は58.5歳でした。
そして、何らかの持病があったり、通院中の人たちは半数以上という結果でした。
ヨガをしながら医療機関などに通うメリットとしては、体調維持症状の緩和気分転換ストレス解消体力維持など。
せっかくヨガをするなら、安全に指導できる専門知識のあるヨーガ療法士に習っていただければと思います。
また、2011年に**ある市町村の要介護認定新規発生率を調べたところ、ヨーガ療法を実習していた人たちは一年半たっても要介護者が出なったと報告されています。
2014年に行われた日本ヨーガ療法学会の研究総会にて、「認知症にならないための決定的予防法」の著者、南カリフォルニア大学神経科臨床教授ヴィンセント・フォーテネイス博士 の講演の中で、認知症を予防するエクササイズが、ヨーガ療法で行うポーズのメソッドとほぼ同じであることがわかりました。

どんなことをするの?

椅子に座りながら行うヨガです。難しいポーズは行いません。
ブリージング・エクササイズや、アイソメトリック・ヨーガ®という効果をシンプルで効果の高いメソッドを使い、 呼吸と適度な動きで、体に柔軟性と筋力をつけ、心を「今、ここ」に専念させ、自律神経を整え、免疫を向上させ、頭の体操までも行います。
何度か続けているうちに、体の面でも、意識の面でも、やっていなかった時との違いを実感できると思います。

市民の健康増進にぜひお役立てください

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