子供のころが今を作る~サブカルチャー~

私は今はヨーガ療法士として みなさんのお役に立つようにと活動しておりますが

この仕事の前は、舞台役者として、みなさんに元気や勇気を与えることを良しとして活動しておりました。

なにがそうさせたか、ヨガを初めて転がるように今ままで夢中でやってきましたので、今のこの生活は私にとってかけがえのないものです。

つい先日、近所のさいたまスーパーアリーナで、子供のころ楽しんでいたゲーム『ドラゴンクエスト』のショーが行われるとのことで、観に行ってきました。

童心に返り楽しむこともできましたし、最新の映像技術は圧巻でした。

制作に携わった方達も、もちょうど子供のころ、私と同じように、心を躍らせながら

ファミコンのコントローラーを握っていたんだろうなと、制作側の愛をとても感じました。

ポケモンGOにしてもそうですが、当時子供でワクワクしながら遊んでいた世代が大人になり

自分たちが『やりたい』と思っていたことを今、形にしているんですね。

思い(プラーナ)は、具現化しますからね。

子供のみなさん、勉強ももちろん大事なんだけど、今はいっぱい遊んでくださいね。子供のころの体験が必ずみなさんの将来に役に立ちます。

ゲームのし過ぎによる引きこもり、過度の課金、交通事故など、マイナスの課題もあると思いますが、プラスに変える力も私たちには備わっています。

そうそう、その『ドラクエ』のショーに、昔、カプセル兵団という劇団の舞台に出させていただいた時に、共演した役者さんが出ていました。

パノン役 田中精(すぐる)さん。

観に行かれる方は彼にもご注目くださいませ。

観終わってから気が付いたので、挨拶にも行けなかったけど、とてもうれしかったです。
子供のころに遊んでいたゲームのキャラクターになれるなんてすごいなぁ(笑)

物語を盛り上げる重要な役どころで、活躍されていて。誇らしく思いました。

わき目もふらず、ヨガにつき進んでしまって、私と音信不通になってしまった昔の芝居仲間の皆さま。いつも応援してます。

どんなことでも一生懸命がいいですね。職業に貴賤はありません。みなさんが良いと思うことを貫いてください。それが一番!

2016年07月27日