だるさから解放される方法

ここ数日は天気もよくて、すっきり春を満喫できる天気ですが、もう少しするとジメジメの梅雨が訪れます。この梅雨時期にだるさに悩まされる方も多いみたい。

今日は、ヨガでだるさから解放される方法をお伝えします。

まず、なんでだるいのかといえば、
本来、昼間は交感神経優位、夜は副交感神経が優位になっている自律神経が乱れているからなんです。
朝、すっきり起きられないとか、昼間眠くなるとか、夜眠れないというのもそうですね。

自律神経という無意識のうちに自動化された厄介なサイクルをどうやって元に戻すのか。

ヨガでは自動的に間違ってしまったものは、マニュアルに戻して自己コントロールすると良いのです。

ここでは、お布団の中でできる簡単 呼吸法をお伝えします。

まず朝は、目覚めたら両手を上げて思い切り息を吸いこみます。
吐く息を気にすることなく、吸った息を体全身に入れるつもりで何度か行いましょう。

息がいっぱい体に入ると交感神経が優位になって目が覚めてきます。

夜は、お布団に入ったら、「今日もよくやった」と心の中で唱えてから、両手をおなかの上において、手のひらで呼吸の動きを観察します。
手のひらのぬくもりを感じます。息を吐くことに意識を向けて、なるべくゆっくり長く息を吐くことを心がけましょう。

今回はお布団ですぐにできることを少しですが書きましたが、ヨガではまだまだできることがいっぱいあります。

どの先生も知っていますので、教室で聞いてみてくださいね。

2016年06月04日