いざという時に自分を落ち着かせる力を|ヨガで育てる「判断する力」
深夜の地震や突然の豪雨。
大きな被害がなかったとしても、警報や揺れで目が覚めたり、スマートフォンの通知を見て不安になったりした方もいらっしゃるかもしれません。
世の中は、本当にままならないものですよね。
天気も、災害も、周りで起きる出来事も、自分の思い通りにすることはできません。
だからこそ大切なのは、何かが起きた時に「自分を落ち着かせる力」を、普段から育てておくことなのではないかと思います。
ヨガは、体を柔らかくするだけではありません
「ヨガ」というと、体を伸ばしたり、柔軟性を高めたりするものを想像する方も多いと思います。
もちろん、体を動かすこともヨガの大切な一面です。
でも、ぷるなよがで大切にしているのは、ポーズがきれいにできることだけではありません。
呼吸や体の感覚に意識を向けながら、
「今、自分はどうなっているだろう?」
「呼吸は浅くなっていないかな?」
「体に力が入っていないかな?」
「今、何をしたらよいだろう?」
と、自分の状態を観察していきます。
これは、落ち着いている時だからこそできる「自分を見る練習」でもあります。
いざという時に、普段の練習が役に立つ
突然の出来事が起きた時、人は不安になったり、焦ったりします。
そんな時に「落ち着こう」と頭で思うだけでは、なかなかうまくいかないこともあります。
だからこそ、何も起きていない時から、
呼吸に気づくこと。
体の緊張に気づくこと。
自分の状態を一度観察してから行動すること。
こうしたことを繰り返しておくことが大切です。
ヨガの時間に行っていることは、実はその練習でもあります。
不安をまったく感じなくなるわけではありません。
でも、不安に飲み込まれたまま反応するのではなく、
「今、自分は少し焦っているな」
と気づき、一度立ち止まってから次の行動を選ぶ。
その小さな余白が、いざという時の落ち着きや判断につながっていきます。
安心できる時にこそ、練習しておく
防災用品を準備するように、自分の心と体を整える方法も、何も起きていない時に身につけておくことができます。
ヨガは「特別なことができるようになるため」だけの時間ではありません。
日常の中で、自分の状態に気づき、自分で自分を整えていくための練習でもあります。
そして、それは災害の時だけではなく、
仕事で余裕がなくなった時。
人間関係で気持ちが揺れた時。
体調がすぐれない時。
これからどうしたらいいのか迷った時。
そんな日常のさまざまな場面でも役に立ってくれます。
自分を整える時間を、日常の中に
ぷるなよがでは、少人数のクラスで、一人ひとりの体調や状態を見ながらヨガを行っています。
体が硬い方や、ヨガが初めての方も大丈夫です。
「上手にポーズをとる」ことよりも、自分の体や呼吸を感じながら、今の自分に合った方法で取り組むことを大切にしています。
世の中には、自分ではどうにもできないことがたくさんあります。
だからこそ、
自分の状態に気づくこと。
少し落ち着きを取り戻すこと。
そして、その時にできることを選ぶこと。
そんな力を、普段のヨガの中で少しずつ育ててみませんか。
大宮駅西口徒歩5分
少人数制ヨガスタジオ「ぷるなよが」
初めての方の体験レッスンも随時受け付けています。
☟予約はコチラ
https://saitamayoga.stores.jp/reserve/purnayoga



アイキャッチ(onlineサイト用).jpg)