コンセプト
誰かのために生きてきた私が、自分に戻る場所。
「ぷるな」とは、サンスクリット語で「満ちる」という意味です。
満ちるとは、何かを足すことではありません。
本来の自分に還り、すでにそこにあるものに気づくこと。
ぷるなよがは、その気づきを育てる場所です。
このスタジオが生まれた理由
私はもともと、東京のヨガスタジオで教えていました。
でも、指導を続けるうちに、ある問いが頭を離れなくなりました。
「このヨガは、生徒さんたちの本当の悩みに応えられているのだろうか?」
きれいなポーズ、流れるシークエンス、柔軟性の高さ。
それだけでは、心や体の深いところにある不調には届かない。
そのときに出会ったのが、伝統的なヨガをベースにしたヨーガ療法でした。
年齢も、体力も、疾患の有無も関係なく、誰もが「人生にヨガを活かす」ことができる。
その考え方が、深くストンと落ちたのです。
2008年に「ぷるなよが」として指導を始め、2015年に大宮駅そばに現在のスタジオをオープン。これまで2万人以上の方と一緒に、呼吸して、ゆるめて、自分に還る時間を重ねてきました。
どんな人のための場所か
こんな気持ちを抱えていませんか。
- 何もしていないのに、疲れてしまう
- 眠りが浅く、朝から体が重い
- 人といると笑っているけれど、家に帰るとどっと疲れる
- 誰にも言えないモヤモヤが、夜になるとあふれてくる
- ずっと誰かのために生きてきて、自分のことは後回しにしてきた
そんな方のための場所です。
ここでは、がんばらなくていい。
無理にポジティブにならなくていい。
ただ、今の自分のままで来てください。
ぷるなよがで起きること
呼吸して、ゆるめる。
ゆるむと、止まっていた気持ちが動きはじめる。
動きはじめると、自分を責めることが少なくなる。
そして少しずつ、自分の力で自分を整えられるようになる。
これが、ぷるなよがの「ゆるむ・ゆるす・ゆだねる」のプロセスです。
難しいポーズは必要ありません。
資格も、経験も、柔軟性も必要ありません。
必要なのは、「ここに来てみようかな」というその気持ちだけです。
大切にしていること
ぷるなよがには、3つの軸があります。
少人数であること
最大5名。周りを気にせず、自分のペースで過ごせます。一人で来て、自分と向き合う時間です。
心と体、両方に寄り添うこと
ヨーガ療法士であり公認心理師として、体の不調だけでなく、心の揺らぎにも丁寧に向き合います。
続けられること
無理なポーズも、激しい運動もありません。20年以上指導を続けてきた中で見えてきた「続けられるヨガ」をお届けします。
満たすことから、人生は整っていく。
ぷるなよがは、その力を育てる場所です。



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